ETC導入までのQ&A
- Q1 ETCを利用するためには何が必要なの?
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A1 ETCを利用するためには、必要なものが2つあります。1つが自動車に取り付けるETC車載器。そして、もう1つがお金の支払い管理をしてくれるETCカードです。
※ETC車載器とは・・・
有料道路の料金所に設置されたETCシステムと無線交信を行い、料金支払いのデータ管理を行ってくれる機械です。このETC車載器にETCカードを入れることでETCシステムを通過することができます。※ETCカードとは・・・
利用者情報が登録されているクレジットカードで、ETC車載器に入れることによって、ETCシステムを通過時に支払いに関するデータを記録します。支払いは普通のクレジットカードと同様に後払いで処理がされます。
ちなみに、ETC車載器には別のETCカードを入れることができるので、例えば親子で同じ車を使用したとしても、ETCカードを入れ替えて別々に使用料金の精算をすることができます。 - Q2 ETCカードの入手するためにはどうすれば良いの?
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A2 ETCカードはクレジットカードの一種であるため、発行自体はクレジットカードと同様な発行手続きとなります。クレジットカード会社に申し込みをすれば発行をすることができます。ただし、ETCカード発行時にもクレジットカードと同様に発行審査があります。
- Q3 ETCカード発行審査はどんな内容なの?
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A3 ETCカードはクレジットカードと同様に信頼取引になります。そのため、発行者に支払い能力があるかを確認するための審査が必要となります。審査基準は各クレジットカード会社によって異なりますが、基本的には18歳以上であることが条件であることと、未成年は親の同意が必要となります。
また、その人の年収や職業などに対しても審査基準を設けているクレジットカード会社もあり、一般的には安定的に収入があるという条件が前提として考えられているみたいです。 - Q4 ETC車載器の取り付け方がわからないのですが・・・
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A4 ETC車載器はETCシステムを通過するときに必要なものです。ただし、自動車の種類によって車載器のセットアップ方法も異なります。そこで、車載器をセットアップするときには、カー洋品店やディーラーなどに依頼をすると良いでしょう。基本的にどのお店でも購入時に無料でセットアップしてくれるはずですよ。
※車載器のセットアップについて
有料道路の利用料金は車の種類によって異なります。そのため、セットアップ時には車の種類を記録させなければなりません。そのため、ETCカードは利用者によって変えることはできますが、車載器は車に1度付けると他の車で使いまわすことはできません。こうした理由からも車載器のセットアップは専門のお店が行ってくれるのです。 - Q5 ETC利用のための費用
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A5 ETCを利用するためには、ETC車載器とETCカードが必要です。
ETC車載器は機能によって値段が異なってきます。例えば、カーナビなどの機能がついていないシンプルな車載器であれば1万円程度で買うことはできます。
そして、ETCカードですが、これも各クレジットカード会社によって費用は異なります。ただ、基本的には発行には費用はかかりません。無料です。費用としてかかるのは年会費が1,000円程度です。ただし、年会費も発生しないETCカードもあるみたいですので、それもクレジットカード会社によって異なります。